たつぼうの今まで経験してきた事(お金稼ぎ、思考法、投資関連、日々の出来事、その他)を好きな時に好きなだけ書き綴るブログです。

たつぼう流 月間の利益計算管理

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さて、今回はたつぼう流の

月間利益計算管理の仕方を教えようと思います。

 

これは大体の人がそうだと思いますけど、

その商品が1個売れたらいくらの利益って

こういう計算をしていると思います。

 

FBA料金シュミレーターを使えば、

1個あたりの利益計算も出来ますから。

 

今日1日でこれだけ利益が出た!とか

こんなことを言っている人は、

大体、1個の計算をしているでしょう。

 

しかし、僕の計算の仕方は違います。

というか1個売れた利益は気にしていません。

 

それより気にしなくてはいけないのは、

月間で利益がどのくらい出ているのか?です。

 

中国輸入では経費が色々とあります。

国内で完結している転売であれば、

国内送料とかそのくらいになるので

1個あたりの利益を出すのは簡単ですが、

中国輸入は色々と経費があります。

 

なので、1個に対して経費を分散して

利益計算をするのが凄い大変です。

 

なので、僕は月間で利益計算をしているのです。

 

では、まずはどのように経費の費用を

算出しているかを解説していきましょう。

 

1 国際送料

 

国際送料の経費を算出するには、

少ない数で買付している人には厳しいかもしれません。

 

まず、自分がメインで仕入れている商品が

少なからず数商品存在していると思います。

 

その商品を大口ロットで買付するようになったら、

大体1箱にどの位の数が入って、

1箱何kgの重量になって、

1箱いくらの国際送料が分かります。

 

もし、今回買付しようとした商品が

1つの輸送箱に40個入って28kgだったとします。

 

そして国際送料の値段は1kg23元。

中国レートは20元にしておきましょう。

 

このように分かれば、

1商品40個を20✕23✕28=12880円

国際送料が掛かるということが分かります。

 

もし1ヶ月に200個売れるとしたら、

✕5をすれば答えが出ますね。

 

もし、国際送料を抜いた利益が1個2000円だとしたら

2000円✕200個で400000円

400000円−64400円(国際送料)=335600円(利益)

 

このように月間の利益計算が出来ます。

 

利益計算の詳しい事は後ほど話しますね。

 

国際送料に関しては、

この商品なら1箱に何個入る』って言うのを

絶対に把握しておくといいです。

 

そうすれば一番ネックな国際送料の計算を

すぐに出来て利益計算をする時も安心です。

 

反対に仕入れる商品の国際送料を分かっていないと

予想外の国際送料の出費がかさむ事があります。

 

初めっから把握する事は不可能なので、

やっていく内に徐々に把握するといいです。

 

詳しい国際送料の計算方法を書いた

記事がありますので分からない人は見て下さい。

意外と知らない国際送料の落とし穴

 

2 代行会社費用

 

中国輸入を行うと多数の代行会社に

買付や配送、納品など依頼することになります。

 

そうなるとここでも費用がかかりますよね?

 

で、この計算も実際に

請求書が送られてこないと

細かい数字が分かりません。

 

色々な商品を買付したり、

梱包オプションなどの費用もあります。

 

なので、この費用も月間の利益計算をしてから

この全ての代行費用を引いて計算した方が、

正確に経費の金額が分かります。

 

この経費に関しては依頼していく内に

ある程度の予想は出来るようになるので、

費用を予想より多めに考えてやった方がいいでしょう。

 

3 その他、転売で必要な備品

 

FBAを活用しないで

自社発送をしている人も

中には居ると思います。

 

そうなると自分で梱包をしたり

ラベルの印刷、プリンターインクなど

このような備品の経費もかかってきます。

 

インクとか意外と高いので

結構、目を背けられる物ではありません。

 

この経費もしっかりと計算に入れて、

毎月どの位定期的に使っているのかを調べましょう。

 

※ 経費のまとめ

 

経費は抑える云々よりかは、

現在どのくらい使っているのかを

把握する事が最も大事になってきます。

 

そうすることで自分がどの位の利益を

毎月上げていかなくては行かないのかを

把握する事が出来ますよね?

 

経費も工夫して抑えることも大事ですが、

その抑えるとなっても把握しないと

どこの経費削減をして良いのかも分からないので

まずは自分が使っている経費をしっかりと把握して下さい。

 

 

利益計算方法の例

 

これからはざっくりの例として書きます。

それを自分の商品に置換えて試してみてください。

 

商品例)

中国レート → 20元

商品利益 → 1000円

買付個数 → 300個

国際送料 → 1箱に30個 体積重量28kg 値段1kg23元

全ての代行手数料 → 50000円

 

さあ、こんな例で計算してみましょう。

まずは利益計算をしてみましょう!

 

1 利益計算

 

利益計算は簡単ですね。

1000円(利益)✕300個(買付個数)=300000円

 

これで、手数料を引いた利益が

300000円出ることが分かりましたね。

 

2 国際送料の計算

 

今回の例の商品は1箱に30個入って

その1箱が28kgの設定です。

 

そして中国レートは1元20円で、

国際送料の値段が1kg23元です。

 

仕入れの数は300個なので、

箱数は10箱になりますね。

 

こうなると計算は下記のようになります。

28kg(体積重量)✕23元(国際送料値段)✕20元(中国レート)✕10(箱数)=128800円

 

国際送料だけで128800円の費用が掛かる事がわかりました。

 

3 利益がどの位出るかを調べる

 

ここまで計算出来たら、

あとは1で出した利益から経費を引くだけです。

 

300000円(利益)- 128800円(国際送料)- 50000円(代行手数料)=121200円(純利益)

 

このように月間での利益計算をすることが出来ます。

 

もし、この他に経費があるのであれば

この計算に他の経費も追加して計算して上げれば、

利益計算をすることが出来ます。

 

僕はいつもこのように計算をして

毎回、どのくらいの利益が出るのか調べ

買付を行うようにしています。

 

この計算で注意してほしいのですが、

これはあくまでも全て売れた時の計算です。

 

もし、売れなければ

多少の前後はしますので

そこは了承して下さい。

 

このように計算してみて分かったと思いますが、

こんなに色々ある経費をいちいち1個1個の商品に

振り分けるのが面倒だと言うことが分かって頂けたと思います。

 

そして、月間の計算の方が遥かに

正確に計算が出来るようになります。

 

ここの部分でも分からない事があれば、

問い合わせで聞いて頂いて構いませんので、

是非、理解して頂ければと思います。

 

たつぼうより。

この記事を書いた人

たつぼう(いとうたつや)
たつぼう(いとうたつや)
倉庫の日給1万円程度の派遣アルバイト。

そんな中、ネットビジネスの存在を知って
多数の事に手を出しつつやっていたら、
月商100万超えを達成してしまう。

しかし、余裕で生活できるレベルの収入を
稼いだからこそ分かる悩みが...

その後、災難に見舞われ収入が0に...


それからは自分が本来求めている理想へと
近づけるように試行錯誤しながら、
色々なビジネスをプレイヤーとして活動中。


何か問い合わせがありましたら、
下記よりお願いいたします。

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  1. 2016年 7月 02日
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ブログ運営者

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H.N → たつぼう
すみっこぐらしが大好きです。

20歳 日給1万円の派遣アルバイト。
21歳 ネットビジネスに参入。
23歳 月商100万達成、月収にして70万超え。
23歳 Amazonアカウント停止、情報販売撤退。
24歳 中国輸入転売で月商83万達成
現在 広告代理

今後もプレイヤーとして生きていたい願望が強いので、色んな事業に参入し自分を高めていこうと考えています。

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